2020年01月 - 福岡県バスケットボールのブログ

福岡ジュニアバスケットボールクラブ
2020年01月31日 [ミニバス 福岡]
福岡ジュニアバスケットボールクラブの1月30日(木)の中学生クラスは、ブラインドを上手く活用したプログラムを実施しました。

多くの中学部活のチームは、ランニングプレイ中心で、練習もツーメン・スリーメンが大半を占めており・・・
実際のゲームの得点に関しては、ファストブレイク(速攻)は全体の2割程度にて・・・

では、どこでどのように点数を取るの・・・!?

それは、セットオフェンスでのボールマン以外のプレーヤーの動きが非常に重要です!!

そこで、本日のプログラムは、ブラインド(相手の裏をつく)を上手く活用したプログラムにて、最後のゲームにおいてもしっかりと活用し、ナイスプレイの連続でした!!

福岡ジュニアバスケットボールクラブは、学校部活ではなかなか習得できないバスケ知識・スキル・そして平面の動きをしっかりと理論的に指導して参ります。

新チームで活躍を目指す現2・1年生男女の選手、そして現在小学6年生男女でミニバスを引退した選手、是非、福岡ジュニアバスケットボールクラブの無料一日体験へお申し込みの上、お越しください。

毎週木曜日 17:30〜21:30 宗像市立日の里中学校体育館

にて、開催しております。


2020年01月30日 [ミニバス 福岡]
最近、たくさんの体験のお子様が来館されます。

初めはやっぱり緊張気味ですが、自己紹介を終えていざスタートすると、子供達同士で一緒に夢中になってプレイしてますね(^^♪

バスケ初心者の子供がたくさん来られ、終わって話をしてみると、

〖楽しかった〜〜♪♪〗

〖これからもバスケを続けたい〜〜♪♪〗

〖あっという間の2時間だった〜♪♪〗

と、子供の集中力の凄さと、やってて楽しい福岡ジュニアバスケットボールクラブ・バスケットボールの魅力を思う存分に体験して頂いてスタッフ一同、大変嬉しく思います。

まだまだバスケ未経験の子供から、もっとバスケが上手になりたい子供達まで、たくさんの子供達の体験来館・入会を福岡ジュニアバスケットボールクラブタッフ一同、心よりお待ちしております。

バスケを通して子供達の笑顔をもっと(^^♪

福岡ジュニアバスケットボールクラブはこれからも子供達の笑顔のために、取り組んで参ります(^^)


2020年01月22日 [ミニバス 福岡]
うちの子は私に似て、運動オンチなので・・・

そんな親からの声をよく耳にしますが、生まれつき「運動オンチ」な子供は実はいないんですよね・・・
子どもの運動神経は、子供に一番関わりのあるあなた、親次第で良くも悪くもなるんですよね、実は・・・

親ならば誰でも一度は、子どもの運動神経について考えたことがあるのではないでしょうか。
運動会でも近所の公園で遊んでいる我が子を見ていても、

「私と同じ運動神経が悪いのだから仕方ない・・・」

と思ってしまう方も実は多いんですよね・・・

でも、それって実は勘違いなんですよね!!

カラダの使い方の大切さ・・・
先ずは走る動きはあらゆる運動の基本ですね!!
運動神経の悪い子どもの共通点として先ず第一に、走る動作・走り方が下手なことですね。

走る姿が、カラダが前後左右に揺れながら走る子供・・・
手足がバラバラでぎこちない子供・・・

バランスの良い走り方を身に付ける

それは、"走る"というカラダを使った動作・動きに慣れることが大切です。
走る動作に慣れれば、結果としてバランスの良い走りを身に付けることになります。
それがゆくゆくは、運動神経をバランスよくなることへと。
そして、自分と回りの子供の走り方や動き方・カラダの使い方の違いを子供自身が見て・感じ、そして気付くことも実は大切なんですよね・・・
そんな環境に親が入れてあげることも大切なんですよね・・・

子供の成長へ大切なこと・・・
子供にとって、自分はこれだけ練習をしたのだから・・・
と自信を持つこと。
親よりは子供に自信を持たせること。
これも運動神経を高めるうえではとても大切なのですよね!!
早い時期より子供の運動神経へ取り組む活動・環境ができれば、あらゆる運動・スポーツの場合においても活きてくるでしょう。 
そればかりか、子どもが大きくなり、成人した後にも効いてきます。疲れにくい体や長時間保つ集中力、健康的な体の維持などにも繋がるのです。

それは、親にて子供が幼少期の頃に、早い時期よりスポーツをする環境を提供してあげること、これは単なる運動オンチの改善だけではなく、子供がいずれ社会人へなる段階にての自信や集中力、生活習慣病予防への生活リズム・スタイルの考え方などの習慣化へと繋がる重要なことですよ、実は・・・

ゲームばかりしていると・・・
携帯(SNS)ばかりしていると・・・

それに集中していて親は楽でしょうが、子供の将来のことを考えると・・・

大切な子供にとって、早期に何が必要かを真剣に考える機会を是非、持って頂ければ幸いです。
先ずは週1回程度の運動の習慣化、始めませんか・・・!!


このページの先頭に戻る