2018年11月 - 福岡県バスケットボールのブログ

福岡ジュニアバスケットボールクラブ
2018年11月09日 [ミニバス 福岡]
本日11月8日(木)の福岡ジュニアバスケットボールクラブ、中学生・小学生高学年対象のトッププレーヤークラスは、デイフェンス・スタンス、デイフェンスドリルを中心にプログラムを実施しました。

このデイフェンス・スタンス、1on1のオフェンスのトレーニングは多くのチームで時間を多く割いて、実施していますね・・・
相手を抜いて・かわしてシュートを打つ・・・

しかし、デイフェンスの構え・スタンスからしっかりと指導をしている(出来る)コーチって、あまり見ないですよね・・・
それって、そのコーチ自身が今までデイフェンスのスタンスの指導をしっかりと受けたことが無いのが実情なんですよね、実は・・・(笑)

昨今のBリーグを見ていても、強者・強いチームの選手個々のデイフェンス・スキルが高いことが前提条件となっております。
それは、ボールマン(ボール所持者)に対してのアプローチ・つき方(マッチアップ方法)をしっかりと習得している選手が実はBリーグでもそう多くはないんですよね・・・

それって何かというと、ボールを持っている選手に対しての構え方・スタンス、距離、足の位置・使い方、ボールの位置に合わせてアプローチのスタンスの変え方、プレッシャーのかけ方、そしてドリブラーに対するプレッシャーのかけ方とボール・ステイールの駆け引き方法など・・・

この視点だけでもたくさんありますよね・・・

今回の福岡ジュニアバスケットボールクラブのプログラムは、このデイフェンス・スタンスを中心にしっかりとポイント整理をして、参加の選手へ一つ一つ、習得をして頂くスキルアップ指導を実施しました。

上記内容を始め、なかなかこのようなプログラム内容の指導を受けれるステージはここ福岡でも少なく、毎回、無料一日体験や入会の方も多く来館頂き、体育館は熱気・活気に満ち溢れております!!

バスケットボールをもっと上手に、もっと楽しく、もっと大好きに、そんな子供達の来館をスタッフ一同、お待ちしております(^^)

無料一日体験を受付中ですので、お気軽にホームページまたはお電話にてお申し込み下さいね!!

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2018年11月09日 [ミニバス 福岡]
11月8日(木)の福岡ジュニアバスケットボールクラブ、小学生・ベーシッククラスは、シュートフォームを中心に、

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シュートの姿勢

ボールの持ち方

腕のかまえ、開き

脚のスタンス

ボールのリリースタイミング

等々、一人一人へ細やかな指導をしました!!

見様見真似でシュートをしている小学生が多い現在、カラダの使い方のシュートの基礎をしっかりと習得し、正確に、確率の高いシュートフォームでシュートをすることはこれからのバスケを続ける小学生にはとっても大切・重要ですよね!!

今後も継続して指導をして参ります(^^)

基礎からしっかりとバスケスキルを習得したい小学1〜6年生・男女の方は、お気軽に無料一日体験のお申込みより来館下さいね!!
毎週木曜日に宗像市内にて開催しております。

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2018年11月09日 [ミニバス 福岡]
当福岡ジュニアバスケクラブの代表の羽賀にて、11月7日(水)に沖縄で開催されました、Bリーグの琉球ゴールデンキングス VS ライジングゼファー福岡の公式リーグ戦を観戦しました。

沖縄出身で福岡の高校で活躍された津山選手も昨年までは琉球ゴールデンキングス、今シーズンからはライジングゼファー福岡で頑張ってますね!!

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ゲーム内容は、ライジングゼファー福岡が出足よりハードなデイフェンス、しっかりとリバウンドを所持してからのファストブレイクの展開が早く、1・2Qは一時20点差をつけるほどのライジングゼファー福岡の集中力、攻守の出来が素晴らしかったですね!!

一番のポイントは、早いゲーム展開からのタイミングが合えば5人全員が3ポイントを打てる琉球ゴールデンキングスに対し、ボール展開を思う様にさせず、また、琉球ゴールデンキングスのオフェンスの起点であるポイントガードの並里選手、岸本選手からの両ウイング(45度)へ容易にパス展開をさせない、いわばオフェンスのボール展開を点から線へ、線から面へとモーションさせなかった、しっかりと相手のオフェンス展開の分析をしたことが、4Qのフルに継続できたことが勝利要因だったと思われます。

このゲームを観戦し、やはりオフェンスは水物、要はその日その日でシュートタッチ・流れのより、得点能力・得点源が左右されることにより、だからこそ、デイフェンスからオフェンスのリズムをいかにつかむか、つかめるかを機能的にチームならびに選手個々へ適宜なタイムアウトを取り、的確なアドバイスを送れるベンチワーク・ヘッドコーチのコーチングスキルが求められるものだと痛感しました・・・

コート内で選手は攻守でどうしたらよいかわからない・迷っている時こそ、ベンチ・コーチの的確なアドバイスがミニバス・中学バスケにも求められ、指導者・コーチのあるべき姿、知識・スキル・資質が問われると改めて思いました。

小学生も中学生もバスケのコーチング論・コーチングスキルをしっかりと学んでいるコーチ・指導者の下でトレーニングを図ること、ここが何よりも上達する近道であると思います!!

あなたのお子様の所属先はいかがでしょうかね?

連勝のライジングゼファー福岡、今週末は強豪の栃木ブレックスと敵地での連戦にて、頑張って欲しいですね(^^)



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